保険用語今更聞けない用語集

約款(やっかん)

約款(やっかん)とは

約款(やっかん)とは、契約条項のことをいいます。

 

クレジットカードやキャッシングを申し込んだときも約款を渡されることになります。

 

 

約款は、契約条項のことをいいます。
保険の契約を結ぶときには、保険会社とわたしたち(契約者)が契約を結ぶことになります。
その契約は本来、契約者であるわたしたちと保険会社がその条件を話し合い、それにしたがってここに結ぶべきなのですが
それでは大変すぎるため、もっと画一化された契約文を用意しておいて契約者に同意してもらう、という形をとっています。

 

その画一化された契約文のことを「約款」と呼んでいるわけです。

 

 

約款は非常に細かい文字で事細かに「このときはこうする」というようなことが書かれています。

 

われわれ素人にはうんざりするような文字列ですが保険の場合、「こういうときには支払われる・こういうときには支払われない」という事例が明記されています。
がん保険でいうと、「上皮内新生物については一時金は支払われるか?」や、「契約してから何日後にがんがみつかった場合は保障の対象になるのか」、「1回目の手術を受けて10日後にもう一度手術を受けた場合、手術給付金は2回支払われるのか」など、細かなことについて書いてあるのです。

 

全てを読み理解することは大変に困難ですが、保険金が支払われないケースはどういうケースか、入院日数の計算方法は、など基本的なことについては知っておきたいものです。

 

 

インターネット通販での保険だと、「合意する」にチェックすると約款に合意することになる商品もあります。

 

 

保険は素人が理解するのは難しい商品なので、面倒でもFPさんに一度話を聞いてもらってからにしたほうが無難かもしれません。

 

 


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